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秋田市文化創造交流館(仮称)

2013年、新美術館の完成とともにその役目を終えた旧秋田県立美術館。

2020年秋、旧県立美術館は「秋田市文化創造交流館(仮称)」として生まれ変わり、未来に向けて新しい価値を生み出す「文化創造プロジェクト」の拠点として、出会い、つくり、はじめる場となります。

○ これまで

2018年
(運営管理計画)

2017年
(調査報告書)

○ 文化創造交流館(仮称)基本方針 ※運営管理計画より抜粋

  • すべての人に開かれた環境をつくる
    魅力的な建築空間を活かして、すべての人に開かれた寛容な環境をつくります。多様な人が共に過ごし、創造力を養い、発揮するための「余白」を生み出します。

  • 創造力を養う出会いの機会をつくる
    創造力を養うための機会を創出します。背景や価値観の異なる人が集まり、ともに創り、交流し、学び合うことで、新たな知識や視点に出会い、主体的な意欲を掻き立てます。

  • 創造力を発揮する活動を支援する
    コーディネーターが利用者のアイデアの実現や発表、情報発信をサポートし、創造力の発揮を支援します。日常に息づく創造力を高め、まち全体を魅力的にしていくことを目指します。

  • 創造力を刺激する実験的事業を行う
    多様な分野の専門家を招いたイベントや、クリエイターとの協働プロジェクトなど実験的なテーマに取り組み、新たな視点をもたらす自主事業により市民の創造力を刺激します。

  • 創造力を秋田のまちにひろげる
    近隣の歴史・文化施設、商業施設や施設外のエリア、他分野の事業とも連携します。アイデアや企画を地域に開くことで新たな価値を生み出し、未来の文化を創造する力を秋田のまち全体にひろげます。

  • 活動の過程と成果を発信し、アーカイブする
    活動をウェブサイトや刊行物などを通じて記録・発信し、アーカイブしてより多くの人を巻き込みます。全国各地で文化創造を試みる人たちと情報共有し、よりよい施設運営に活かしていきます。

2019年はオープンに先駆けた「プレ事業」として、基本方針に基づいたイベントやプロジェクトなどを秋田市内のさまざまな場所で展開していきます。