市民活動フェスタ2019レポート

3月3日(日)、秋田拠点センターアルヴェで市民活動フェスタ2019(主催:秋田市中央市民サービスセンター 市民交流サロン)が行われました。

「市民活動団体体験・制作・PRブース」には、まちの部活「絵本部」「おもしぇど・かだればぁ」「音楽鑑賞部」「ブローチ部」が参加し、それぞれの活動をPRしました。

ブースが隣同士だった絵本部とブローチ部。

「手づくり絵本体験」「ブローチづくり」など、どちらの部活も来場者が一緒に楽しめる企画を用意し、幅広い層の来場者と交流を深めていました。

音楽鑑賞部はレコードやCDのジャケットを展示し、積極的に部員を勧誘していました。

おもしぇど・かだればぁは、おそろいのTシャツを初お披露目!ブースに来た方とお話するだけでなく、会場のあちこちに出没し次の企画の参考にすべく、アンケートを積極的にお願いしていました。

また、秋田市文化創造交流館(仮称)紹介ブースでは、新たな施設として生まれ変わる旧県立美術館について様々なコーナーが設けられました。

旧県立美術館が開館していた当時の「思い出にまつわるもの」を市民の方から募集して集まった写真・お手紙を展示したコーナーや、

旧県立美術館に対する思い入れ、新しい文化創造交流館(仮称)に対する期待などを市民の方々に語っていただいた動画を放映するコーナー、

来場者の文化創造交流館(仮称)への思いをはめ込み型のタイルに書き記してもらうコーナーなど、様々な形で文化創造交流館(旧県立美術館)について触れ・表現できるコーナーが集まっていました。

また、運営管理計画策定ワークショップ「せばなるあきた」で展示されていた、秋田工業高等学校鎌田研究室作成「旧県立美術館 1/50模型」がパワーアップしてお目見え。クイズラリーの重要スポットとなっていたこともあり、たくさんの方から注目を浴びていました。鎌田研究室のみなさん、ありがとうございました!

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