夜学 第0回(2017/02/09)

平成28年11月11日に開催した「秋田市での芸術祭?開催を考える」シンポジウムを受け、今後の方向性などを見いだすため、2月9日(木)、にぎわい交流館4階研修室にて、ワークショップ形式の夜学会を開催しました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。来年度以降もこうした夜学会を開催し、あきた芸術祭?の開催に向けて意見交換を重ねて行きたいと思います。その際もぜひご参加ください。

【日時】平成29年2月9日(木)18:30~20:30
※終了後、1時間半ほど交流会を開催しました。
【場所】にぎわい交流館AU 研修室1

【内容】司会・進行に秋田公立美術大学教授で美術家の藤浩志先生と、同大学講師で人類学者の石倉敏明先生、ゲストとして有限会社りす(Re:S)代表でのんびり編集長の藤本智士氏をお迎えし、次の内容で意見交換を行いました。
①トークセッション
「あきた芸術祭(?)」って何のため?
秋田市企画調整課・齋藤課長が、昨年度行った調査や秋田市の考え方などを説明した後、ゲストの藤本さん、さらには司会・進行の藤先生や石倉先生を加えて、この取組について、想いを含めてフリーな意見交換を行いました。
②ワークショップ
トークセッションを終えたのち、参加者から「私がこの夜学会に参加した理由」や「このまちで深めたいこと」など、ワークショップ形式で意見交換しました。参加された方から、「見るだけではなく、プロセスから関わりたい」、「熱い想い(熱量)に行き場が必要」、「誰を笑顔にするためにやるのか」など、様々なご意見をいただきました。

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